奇跡的に釣れたカンパチ 56cm
fishing

予想を上回る大物。泳がせでカンパチ 56cm


2021年6月27日(日)いつもの港へ釣りに

ここの場所は狭いポイントだが夜行けば大概場所が取れるようでのんびりアジ釣りにはもってこいの場所で最近のお気に入り。
特に釣れている情報もなく、逆にネットなどにも出ていない。でも行けばアジが数匹は釣れるまったりな場所。

ただ釣りに行くと釣ったアジ(小魚)を泳がせてヒラメやマゴチ、運が良ければ青物なんて思いながら泳がせ釣りをやるのが定番。
結局泳がせは不発になることが多いがやらないと釣れないわけだしと思いながら竿を出してしまいます。

泳がせ用のアジ
泳がせ用にスタンバイしているアジ

こんな感じで生かしておきます。

この日も夜中から釣り始め、だらだらとアジが釣れ夜明けと共に泳がせを始めます。

この港は昔から回遊魚が有名で目の前で座布団ヒラメや50cmを超えるカンパチが釣り上がるのを見ておりますので運が良ければと思いながらも時期はまだ6月。
回遊魚は半分諦めヒラメでもと思いながらのんびり海を眺めていると突然ドラグが鳴り響きます。

ドラグの出方が半端なくそして竿の引き込まれ方も純情ではありません。

心の中で「ヤバイのきた」と思いながら竿を持ちますが磯竿の3号の為、力が弱くドラグを聞かせながらのやりとり、
近くで釣りしていたルアーマンが来てくれましたがなかなか魚の姿が見えません。

なんとか格闘して水面に上がってきた魚体を見た時、そのサイズに驚きました。

船釣りでは3〜4キロクラスのヒラマサや50cm程度のヒラメは釣った経験がありますがまさか堤防でこのサイズが来るとは。

駆けつけてくれたルアーマンもその大きさに失敗したらとやばいとなかなかタモを出してくれません。何度も潜られ、根にまかれ動かなくなった時もありましたがやっとの思いでタモに入り吊り上げることができました。

そのサイズ56cm

興奮しながら妻にTEL&写真送信 
血抜きとハラワタを処理しこの日は満足で納竿としました。

帰ってから捌き刺身、カルパッチョ、次の日にはお頭を塩焼きでいただきました。

まぐれで釣れたカンパチ 56cm捌く直前
捌かれる直前のカンパチ 56cm。迫力あります。

このカンパチを釣り上げた2週間前、同じポイントでこの日と同じように夜釣りから泳がせ釣りの流れで釣りをしてましたが実はこの日と同じような強烈なあたりがありました。
その時は数秒のやり取りの後ハリスの根本から切ればらしてしまいましたが強烈なアタリ、引き方がまったく同じでしかもあたった時間が朝7時ごろと時間も全く同じな為、もしかするとこの時もカンパチではないかと思っています。

こんな大物は2度と釣れないと思いますが無駄に通うことになりそうです(笑。。

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