昌栄 ウルトラ竿受け
fishing,  Out Door

堤防釣りで使い分ける竿掛け


昔は船釣り、渓流、ヘラブナ、コイ、そして長くはまっていたブラックバス釣り。
上手くはないがいろいろな釣りをしてきた。
そして現在は堤防釣りがほとんど、っていうか堤防以外の釣りに興味が無くなってしまった。
何が魅力かはうまく説明できないけど釣れだしたら慌ただしくサビキ仕掛けではアジやイワシの他、サバやメバルなど多種の魚が釣れるのも魅力
そして家に帰っても楽しみがあるのがうれしいですね。

そんな堤防釣りですが行ってると道具を考えるようになってくる。
竿やリールはもちろん私が常に考えているのは竿掛けのこと。
なぜならポイントによって環境が違うのでいつも同じ竿掛けでは快適に釣りができないから。

一番よく使う竿掛けは

竿掛け1

これは堤防の車止めに噛ます竿掛けでがっちり固定できそしてコンパクト。堤防サビキ釣りではもちろん、小魚釣ってからの泳がせ釣りにももってこいなので3個所有しております。

しかし、車止めがある堤防ばかりではないので三脚式の竿掛けもよく使いますね。

三脚式竿掛け

ただこの竿掛けは便利なのですが、コンパクトが故に軽くて倒れやすい。オモリにしている水くみバケツを取ろうもんならかけてる道具がすべて倒れて海へ消えていきます。(2度経験(笑。。)

堤防釣りはそのポイントごとに常連さんがいてとても勉強になるのですが、私よくいくポイントでは上記の竿掛けよりもピトンで打ち付ける人が多いので
早速購入してみました。

昌栄 ウルトラ竿受け

ピトンの長さはとりあえず60cmを揃えましたがこれは実践後に再度検討の余地ありですがなんといっても畳んだ時のコンパクトさ、

手のひらサイズ竿受け

私のよく行くポイントでは堤防の切れ目に突き刺して並べて使っています。
泳がせで青物がかかった場合、三脚式の竿掛けはひっくり返ってしまいますがこれならがっちりキープしてくれますので安心ですね。

まだ実際に使っていないので良し悪しはわかりませんがコロナウィルスが落ち着いたら早速使ってみたいと思います。

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